リバティプリント 2016秋冬新作

リバティプリント!2016秋冬の新作は?

リバティといえば、可憐な草花をモチーフにした奥行きのある柄が定番です。

 

ールシーズン、どんなシーンにも上品な華やかさを添えてくれます。

 

個人的な見解かもしれませんが、いちばんピッタリとくるのは秋冬ではないでしょうか。

 

2016年の秋冬コレクションは「シンボル」をヒントに生まれたデザインとカラーのコレクションになっています。

 

千年以上にわたりアートの題材として取り上げられてきた「ワイルド・フラワーズ」は、美と自由を象徴し、大自然の活力や野生本来に宿る魂、生命の豊かさや循環の連続性を表しています。

 

「ワイルド・フラワーズ」コレクションは、大自然や宇宙におけるシンボリズム(象徴主義)と、スコットランド西岸に位置するマウント・スチュアートとビュレル・コレクションでのシンボルの研究を基に生み出されていて、どことなく神秘的な雰囲気があるように思えます。

 

今季は5つのカラーストリーから、コレクションが生まれています。

 

ガーデン

 ガーデンは、花柄からインスピレーションをとったパレットだそうです。
「庭園に咲き誇るパープルやピンクの花々に敬意を払いながら、草花の茎にあるダークな色彩を組み合わせてあります」と説明がなされてました。

 

カラーチャートを見ると、パープルを基調にした色の展開を感じます。色の世界でパープルは、精神性や内面の改革を象徴していると言われてます。
神秘的な雰囲気がありますね。

 

何かを達成するとか、インスピレーションを受ける時にもよく使われる色です。
エジプトのピラミットに納められている紋章からも、パープルは王家の人々が好んで使った色だとわかります。

 

ジャングル

 ジャングルは、グリーンを基調にしてあって豊かな大自然を彷彿とさせる色の展開になってますね。
「ジャングルの色彩には、創造を象徴し、土、大地、均衡や調和とも関係の深いアース系のブラウンやオレンジ系の赤を組み合わせます」と説明されているように、アース系の色は、母なる大地や雄大な生命の流れというものを感じます。

 

アクティブになりたい時や、元気をだしたい時にこの配色を使うことが多いです。

 

 サンセットは、青を基調にしてあって、幻想的な風景を想像します。
飛行機に乗って、窓の下の雲を見た時のような神聖さも感じます。

 

その青に、イエローやオレンジを組み合わせてあって、それは太陽や情熱を表しているそうなのですが、喜びや幸福といった感情をかきたててくれる配色になってます。

 

ゾディアック

 ゾディアックは、パッと見た時に教会のステンドグラスの色が思い浮かびました。
マウントスチュアート島にある占星術をモチーフにしたステンドグラスをイメージして作られたものだそうです。
それぞれの星座の色を組み合わせることによって、冬らしい深みのあるカラーが生み出されています。

 

クウォーツ

 クウォーツは、大地から掘り出される石の色です。パワーストーンとして身につけたりしますね。見ているだけでも心が落ち着く優しい色です。
パワーストーンには、癒やしや守るパワーがあるとされていて、スピリチュアルな世界でも多く使われていますね。特定の誕生月と関係があるところにひかれますね。
ソフトな色彩は、鉱物そのままの色だと思いました。

 

2016秋冬ファッションはレトロな花柄が流行る?

 

リバティって1800年代にロンドンで設立された会社のプリント柄なので、どこか懐かしいようなレトロな雰囲気のある花柄っていうイメージが ありますよね。

 

もともとは、小花柄がびっしり…っていうのが「リバティプリント」の特徴だったようですが、最近は、少し大柄のものもあるような気がします。

 

私も20代〜30代に人気のブレンドの今年の秋冬の新作をチェックしたりしてるんですが、今年は、レトロなスタイリングを提案するところが多いようです。

 

花柄だと、どことなく、リバティを感じさせるものもあるので、今年は、リバティも盛り上がるかなぁ…なんて勝手に思ってます。

 

デパートのdeuxC (ドゥ・セー)というブランドのショップで素敵なフレアパンツを発見!

先日、デパートのdeuxC (ドゥ・セー)と言うお店で、ちょっと素敵なフレアパンツを見つけました。正式には、コットンモダールパンツと言います。8分丈のゆったりとしたキュロットスカートとも言えます。色は紺色でいかにもはきやすそうでした。

 

こういう型のパンツ、ずーっとはいてみたかったんですが、私は長らく普通のパンツ派だったので、しばらく迷いました。似合わなかったらどうしよう...と。でも、やっぱり欲しいので購入しました。

 

さて、実際はいてみると、思ったよりもっと履き心地が良いです。サラサラして風が通る感じ。長い丈でも、短めのパンツより涼しいのです。肌触りがシルクに近いですね。

 

このモダールという素材は、レーヨンの一種で、湿気を外に出し、質感も良く、保温性もあるそうです。シワになっても、つるしておけば直ります。ウェスト周りにギャザーをたっぷり取ってあって、下着の線も見えにくいです。洗濯も簡単なので、日常着にはピッタリです。そもそもdeuxCは、心地よい日常生活がテーマの生活&服飾雑貨のお店なので、店内には他にも気持ちよさそうな商品がいろいろありました。

 

今回買ったフレアパンツですが、日本製なのもさりげないこだわりを感じます。私的には、この8分丈のフレアパンツは、日本のハカマも思い起こさせる、新しいセンスの服のようにも感じています。

 


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